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海外【米大統領選】バイデンの致命傷メール発覚も、フェイスブックとツイッターは拡散禁止⇒ネットの反応「マスコミもSNSもバイデンの真実は隠す」

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2020.10.20 0 7

【米大統領選】バイデンの致命傷メール発覚も、フェイスブックとツイッターは拡散禁止⇒ネットの反応「マスコミもSNSもバイデンの真実は隠す」

2020米大統領選バイデン前副大統領ウクライナ疑惑ハンター・バイデン

フェイクニュース絶対潰すマン

画像引用元: Twitter

フェイスブックとツイッターはバイデン候補を援護

ここがポイント

  • 「バイデンの秘密のEメール」という見出しが、14日大衆紙「ニューヨーク・ポスト」の一面に掲載
  • バイデン候補の次男ハンター・バイデン氏にあてたメールで、差出人はウクライナのエネルギー会社顧問バディム・ポザルスキー氏
  • 「親愛なるハンター、ワシントンへ招待してくれて貴方の父上と会い、しばしご一緒できたことを感謝します。まことに名誉であり喜びでした。」との内容で、「父上」というのは、当時オバマ政権の副大統領だったジョー・バイデン氏に他ならず、ハンター氏は「ブリスマ」の幹部をワシントンへ招き、バイデン氏と面談させたことをこのメールは裏付けている
  • 今回のメールは、ハンター氏が修理に出したまま捨ておいたパソコンから修復されたもので、連邦捜査局(FBI)も捜査の手掛かりにしていると言われ、ハンター氏の中国やロシアとの金銭疑惑について調査している上院国土安全委員会にも渡っている
  • かねて民主党に好意的と言われているフェイスブックとツィッターは「政治的な宣伝になる」という理由から、この報道を伝えるのを事実上禁止し、リツイートしたホワイトハウスの報道官までがツイッターのアカウントを停止されてしまった

引用元: FNNプライムオンライン

【トランプ大統領はSNSを非難】

訳:「フェイスブックとツイッターが、ニューヨーク・ポスト紙が伝えた寝ぼけジョー・バイデンとハンターに関するEメールの証拠を取り消してしまったのはひどい話だ。彼らはこれからもこうしたことをやってくるぞ。腐敗した政治家ほど悪い連中はいない。230条を廃止すべきだ!!!」

ウクライナのガス会社をめぐる疑惑

元アメリカ合衆国副大統領で2020年アメリカ合衆国大統領選挙への立候補を目指すジョー・バイデンの次男であるハンター・バイデンは、2014年から2019年まで、ウクライナの天然ガス会社であるブリスマ・ホールディングスの取締役を務めていた。同社は、2016年までに何らかの疑惑を抱えウクライナ検察当局の捜査対象となっていたが、父親のバイデン副大統領がウクライナを訪問した際に同国の検事総長を罷免するよう要求すると、まもなくウクライナ議会は検事総長を罷免。会社は、検察当局からの追及を免れていた。

2019年7月25日、ドナルド・トランプ大統領は、ウクライナへの軍事支援を進めているタイミングでウォロディミル・ゼレンスキー大統領と電話で会談。秘密裏にバイデン親子のウクライナにおける活動について捜査するよう要請していたが、同年8月頃、会談の内容が何者かの手で明るみになった。ナンシー・ペロシ下院議長を始めとした民主党議員らは、職権乱用であるとして大統領の姿勢を一斉に批判し始めた。

引用元: ウィキペディア(Wikipedia)

Twitterの反応

ネットの反応

  • 真偽はともかく、いまや公共性の高いSNSを企業が内容によって制限するのは検閲であり、するべきでない。
  • きっと日本の左巻きのメディアはダンマリだと思いますので、フジさんはどんどん報道してください。
  • 満を持して以前から暴露されたていたバイデン親子のウクライナの件の裏付け資料の公開ですね。トランプ陣営が切り札を出し始めましたね。
  • バイデンにとっては致命的ですね。フェイスブックとツイッターが禁止したという慌てぶりが、事の重大さを表しています。
  • リベラル気取りで民主党を支持しているメディアもウォール街もハリウッドもシリコンバレーも結局はチャイナマネーが欲しくて仕方ない。
  • これ、バイデンが勝ったら凄い勢いで言論弾圧が加速しそうね。
  • 酷いね。マスコミもSNSもバイデンの真実は隠し、トランプには誹謗中傷の嵐。日本もアベガー一色だった。でも安倍さんは国政選挙6連勝で支持率は常に高かった。さて米国民は選挙でどのような判断をするのかな。
  • SNS上でバイデン候補や息子さんのニュースが見れないところがありました。なんとなく米民主党擁護を感じます。まだまだ色々なニュースがありそう。
  • TwitterとFacebookも民主党の手先だと言うのがよく分かりました。
  • あたかも事前に打ち合わせしていたかのようにフェイスブック、ツイッター社が証拠メールの報道をしたNYポストのアカウントを即座に停止しましたね。とにかく今まで米主要メディアは国民そっちのけでバイデン支持を煽っているという状態が続いてきました。トランプ陣営に対しては恣意的に貶めるような報道を繰り返し、逆にバイデン氏側の不正疑惑、不都合については隠蔽し、完全にスルーしてきました。しかし今回の証拠メール報道により主要メディアの公平さを欠いた報道やソーシャルメディアの露骨な対応ぶりに国民の怒りが殺到しております。
  • バイデン氏の息子については元々札付き&ウクライナがらみで色々言われていたので、今更感で驚きはないけどバイデン陣営には打撃でしょう。もし対応を誤れば4年前のヒラリーメールの二の舞になりかねなず、それならオクトーバーサプライズ。
  • 本来であれば、マスコミ等が一斉に報道、批判されるべき疑惑。
  • 次々と出て来る様々なニュースを見ていると、やはり疑惑が真実に繋がってくる気がしますね。芋づる式に選挙に向けて出て来きてるようで、まさかと思っていたツイッターとフェイスブックなど、あまりの繋がりに気分が悪くなりそうです。
  • 証拠隠滅にメディアが加担する可能性の方が怖い。

この記事を書いた人

フェイクニュース絶対潰すマン

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当サイト管理人です。普段はフリーランスのウェブデザイナー兼プログラマーです。仕事の傍ら、マスコミの偏向報道をチェックしています。保守or革新にとらわれず、面白い政治系サイトを目指していきます。トランプ大統領の大ファン、政治ネタを担当します。

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カテゴリー:海外