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芸能【日刊ゲンダイ】アニメ「鬼滅の刃」社会現象化 ボス鬼が「菅首相そっくり」とウワサ⇒ネットの反応「こじつけが過ぎる」

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2020.10.20 0 13

【日刊ゲンダイ】アニメ「鬼滅の刃」社会現象化 ボス鬼が「菅首相そっくり」とウワサ⇒ネットの反応「こじつけが過ぎる」

菅義偉スガガー鬼滅の刃鬼舞辻無惨日刊ゲンダイ

イヴァンカ鈴木

画像引用元: Twitter

鬼舞辻無惨と菅首相のセリフにも類似点

ここがポイント

  • アニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が、オープニング興収として日本最高となる46.2億円を記録したことが19日に発表された
  • 永田町では鬼のボスである「鬼舞辻無惨」が「菅首相とそっくりではないか」と噂になっているという
  • 鬼舞辻無惨は「嫌いなのは変化。好きなものは不変」というセリフがあるが、これが「安倍政権の継承」と言い続ける菅首相とそっくりとささやかれているという

引用元: 日刊ゲンダイ

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)の概要

画像引用元: Twitter

吾峠呼世晴による漫画およびそれを原作としたアニメ『鬼滅の刃』に登場する、千年以上前、一番最初に鬼になった人喰い鬼の原種にして首魁。主人公の炭治郎にとっては家族を惨殺し、禰豆子を鬼へと変貌させた仇敵である。
その血は人間を鬼に変える事ができ、鬼にさらに血を与えると力が増強される。この能力を持つのは、無惨ただ一人である。

しかし配下の鬼を誰も信用しておらず、もし無惨に関する事を喋ったり、名前を口にしただけでも、その身が滅び去ってしまう“呪い”を、配下全員にかけている。

存在が一定ではなく、ある時はモダンな紳士「月彦」、ある時は利発な少年「俊國」、ある時は妖艶な女性と、その時々で姿が変わる。それだけに留まらず周囲の人間も『彼が昔から居た』かのように振る舞い対応する。人として過ごしたり街に出る場合は、家族に見える人間を連れており、時には養子という形で富豪の家の一員になったりすることがある。

上記の通り自分の姿を不定期に変化させるが、実は彼が最も嫌うのは『変化』であり、自身は不変を好むと言う精神的に歪な面が見られる。

また、基本的に自身の部下である鬼に対しては、呪いを含めて常に情け容赦無い対応をしており、本人に落ち度が無くとも機嫌によっては幹部に匹敵する十二鬼月であろうと容赦せず殺すほど。

下弦の処刑の際は、唯一気に入った反応を返した一人を除いて四人を問答無用で処刑しており、残っている一人に関しても「自身の血による強化(耐えきれない場合は死亡)」という生き残れるチャンスが有るだけの死刑宣告を行うなど、その容赦の無さは筋金入りである。

引用元: ピクシブ百科事典

Twitterの反応

ネットの反応

  • ただただひたすら下衆な記事。
  • 今の政権に問題を感じてはいるけども、鬼滅と無理くりにつなげるのはちょっと。
  • 野党の能力不足を棚に上げ、社会現象にかこつけて少年マンガを絡めてムリヤリ政権批判とは恥ずかしい記事だな。むしろ無惨のパワハラ会議に近いのは野党の官僚いじめパフォーマンスのほうだろう。
  • 菅総理は実直で勤勉で真面目な人特有の気難しさが匂う人ではあるけど、この例えはおかしい。
  • 菅さんに似ているお爺さんの鬼なんていたっけ?と思い記事を読みましたがどうでも良い内容でした。無惨はもっとお爺ちゃんですが、イケメンです。
  • ゲンダイくんさあ…(呆れ)
  • 良い作品には、愛される悪役、良い好敵手がいる。ルパンには銭形。ガンダムにはシャア。鬼舞辻もそうだろう。さて、日本の野党は、良き好敵手、足りえているだろうか?見るも無惨な演技で、日本という作品を台無しにしていないだろうか?
  • 流行に乗ろうと、上っ面だけの知識で菅首相を無惨に例えた上で竈門炭治郎の出現を望むような結び方をしたってことは、辛うじて無惨を“悪”とする記載が無いにしても、政界の混乱を期待していると捉えられても仕方ありませんね。日刊ゲンダイさんの組織やライターの本質が見えた文章でした。
  • いやぁ、鬼滅の影響は凄いね。。。
  • 流行りものにむりやり結びつけても、作品を知らない人には伝わらないし、知ってる人からは違和感しかないよ。この記事書いた人の個人的感覚だからしょうがないけど、ちょっと政治や人を語るには底が浅いかな。
  • 劇場版を初日最前列でみたファンとしては非常に不快。まるで無惨と管総理は似ていないし、ただの人気作品の名を借りた誹謗中傷ではないか。むしろ自分を特別な存在でどんな事を言ってもいいと勘違いしている左翼言論人こそ無惨に近い。
  • 菅さんに顔が似てる鬼なんていたかな〜と思って開いたら何この誹謗中傷もののこじつけっぷりは。
  • ちょっと無理やり感があるし、そもそも全く風刺的な意味合いを持たない作品にいちいち政権に対する皮肉を見出そうとすることがナンセンス。
  • とりあえず流行りの作品タイトル出せば良いと思ってないか?
  • こじつけが過ぎる…

この記事を書いた人

イヴァンカ鈴木

イヴァンカ鈴木

甘いものと可愛いものが大好きなデザイナーです。おしゃれなマスキングテープ集めに凝っています。皆さんに愛されるウェブを目指してデザイン頑張ります〜。芸能ネタ中心にお届けします。

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