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時事【SNS】伊藤詩織氏と杉田水脈議員の “いいね” 訴訟始まる。法的責任、司法はどう判断するか⇒ネットの反応「Twitterを重視しすぎじゃない?」

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2020.10.21 1 14

【SNS】伊藤詩織氏と杉田水脈議員の “いいね” 訴訟始まる。法的責任、司法はどう判断するか⇒ネットの反応「Twitterを重視しすぎじゃない?」

杉田水脈伊藤詩織

フェイクニュース絶対潰すマン

画像引用元: レクサス君 , CC 表示-継承 4.0/Twitter

「いいね」に法的責任は問えるか

ここがポイント

  • Twitterで伊藤さんを誹謗中傷する複数の投稿に「いいね」を押したとして、ジャーナリストの伊藤詩織さんが自民党の杉田水脈衆院議員に対し、220万円の損害賠償を求めている裁判の第1回口頭弁論が10月21日、東京地裁(武藤貴明裁判長)であった
  • 訴状によると、杉田議員は2018年6~7月、元TBS記者の山口敬之さんから性行為を強要されたという伊藤さんの訴えについて、「枕営業の失敗」「日本を貶めている」「カネを掴まされた工作員」などと誹謗中傷した13件の投稿に「いいね」を押したとしている
  • 杉田議員の公式Twitterは当時で約11万のフォロワー(現在は19.7万)がいたといい、誹謗中傷ツイートに好感を表明する「いいね」をした行為が、伊藤さんの名誉感情侵害行為にあたると主張している

引用元: HuffPost Japan

伊藤詩織氏のプロフィール

画像引用元: レクサス君 , CC 表示-継承 4.0

伊藤 詩織(いとう しおり)は、日本のフリージャーナリスト、映像作家である。

1989年に神奈川県で生まれ、建築関係に従事する父と専業主婦の母に妹と弟がいる。9歳時にモデルを務め、2014年にニューヨークにある大学でジャーナリズムと写真を学んだ。

Shiori名義のフリーランスジャーナリストとしてBBC、ロイター、エコノミスト、アルジャジーラなどで活動し、ディレクターを務めて日本の孤独死を扱った「Undercover Asia: Lonely Deaths」(チャンネルニュースアジア制作)が「2018年度ニューヨーク・フェスティヴァル」でドキュメンタリー部門銀賞を、カメラを担当して改造オートバイレースに熱中するペルー軍兵士を取材したコカとペルー人のドキュメント「Witness – Racing in Cocaine Valley」(アルジャジーラ英語版、放送日:2017年2月5日、監督:Lali Houghton、Nick Ahlmark)がスポーツ&レクリエーション部門銀賞を、それぞれ受賞した。

2015年4月3日に、2度目の自身の就職やアメリカの就労ビザについて相談するために、当時TBSテレビの政治部記者でワシントン支局長だった山口敬之と都内で会食した。その際、深夜から4日早朝にかけて飲酒後に記憶を失いホテルで乱暴されたとして2015年4月30日に準強姦容疑で警視庁へ被害届を提出した。

2016年7月に東京地方検察庁は嫌疑不十分で不起訴とし、伊藤は2017年5月に検察審査会へ審査を申し立てたが、2017年9月に東京第6検察審査会は不起訴を覆すだけの理由がないとして「不起訴相当」と議決した。

2020年9月22日に、「刑事部長の判断で執行が止まった」、「告訴した男性は安倍総理と非常に近い記者」、「親安倍派と言われる人たちから強いバッシングを浴びました」と述べている。

引用元: ウィキペディア(Wikipedia)

Twitterの反応

ネットの反応

  • 訴えるならTwitter社を訴えたらいいのに。
  • 別件で橋下徹さんの裁判ではリツイートにはオリジナルツイートと同じ意味があり名誉毀損になるとの判決が出た。今度はいいねが対象。これはこの裁判だけでなく、他の誹謗中傷案件にもつながるので凄く興味がある。
  • 「いいね」を押したのが国会議員というのが争点になってくるのかな。どういう判決になるかは興味がありますね。
  • もうこの人むちゃくちゃだな。周り無理矢理けしかけてるんだか、本人の意思なのか知らんけど。
  • 本人が誹謗中傷したツイッターで、それが事実誤認というなら、訴訟沙汰も分かるが、「いいね」ぐらいの事で、法的責任を追及するのは無理がある。
  • かなり冷めた目で見ています。
  • なんでもかんでも国会議員だからダメというのはおかしい。いいねを押しただけで名誉毀損なら、もう、なにもいえないし、行動もできない。この裁判を起こした事自体が言論弾圧の一役を担ってる。
  • まあ、法の下に結論が出されれば良いでしょう。法治国家なのだから。ただ、詩織さんの相手方への中傷にも、同じ結論が出されるべきだと思いますよ。
  • 投稿した本人ではなく「いいね」した人が標的にされるのは違和感がある。
  • フェイスブックにしろツイッターにしろ、SNSでの“いいね”は、見たよという合図の意味合いも強いと思います。こんなことで裁判を起こすなんて、女性の権利だなんだと言っておきながら、目的がづれてきているような気がしてなりません。
  • これでもし司法が賠償認めたら、いままでツイートやらコメント批判した人たち全員裁かれる可能性があるってことになってしまいかねない。
  • 拡散なら分かるが、いいねだとちょっと無理があるような。
  • 失礼ながら非常に怖い裁判だなと思います。単にいいねをつけただけで訴えられるなんてね。内容を理解せずいいねをつけた場合でも有罪になる可能性があるのならば恐ろしさすら感じますね。
  • Twitterを重視しすぎじゃない?

この記事を書いた人

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当サイト管理人です。普段はフリーランスのウェブデザイナー兼プログラマーです。仕事の傍ら、マスコミの偏向報道をチェックしています。保守or革新にとらわれず、面白い政治系サイトを目指していきます。トランプ大統領の大ファン、政治ネタを担当します。

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